お知らせ

【2026.10】コーチが選ぶピックアッププレーヤー(MIP)

【10月】コーチが選ぶ「今月のピックアッププレイヤー(MIP)」
10月は「怪我」が印象的な1ヶ月でした。公式戦を前に長期離脱を余儀なくされる選手もいれば、大怪我から約1年ぶりに復帰できるようになったというご報告をいただくこともありました。スポーツをしている以上、怪我は付きものです。しかし、そこで立ち止まるのではなく、その期間に何を学び、何を習得すべきなのか。思うように身体を動かせない時間でも学ぶことがあるはずです。どんな状況でも歩みを止めず、前を向いて進み続けよう。
​当スクールでは、日頃の練習における「取り組む姿勢(主体性・チャレンジ精神)」や「技術・メンタル面の成長」にスポットを当て、各担当コーチの目線から特に素晴らしい変化や努力を見せてくれた選手をご紹介していきます。
​サッカーの技術向上はもちろん、目標に向かって諦めずに取り組む心や、仲間を思いやる姿勢をスクール全体で称えていきます。

◯渡邊コーチ
浦和校 せきね そらくん
この10月で大きく成長した姿を見せてくれた。成長するキッカケは一瞬だ。
メンタル一つでボールに触る回数も増え、積極的にボールを奪いに行く姿勢も高まり、指導した腕の使い方にも一生懸命取り組んでいる。幼児年代は吸収するスピードが速い。だからこそ、選手のモチベーションを高め、一人ひとりの可能性を引き出せるような指導が大切だと改めて感じる。11月の成長も楽しみにしています。

◯堀川コーチ
しらこばと校 あいこう ちあきくん
1年生だが、彼は練習中によく喋る。無駄な話ではなく、サッカーのことに対して。
相手が上の学年でも指示を出す。トレーニングについて分からなければ質問してくる。
これは簡単なことではなく彼の中では考え、疑問、意見がある。それを外に発信できる力があるのは本当に素晴らしいこと。サッカー集団のスポーツであり、その中で仲間とのコミュニケーションをとり、自分の考えを伝えれることは必要なことだと思います。ただ技術的にはまだまだです。これから技術面での成長も期待しています。

◯滝口コーチ
レイク校 きむら ゆうりくん
サッカーのトレーニング中に考えることはたくさんあります。仲間のために何ができるのか、何をすべきなのか、そして自分の成長のために何をすべきか。
それらの中でコーチが求めている「仲間がプレーをしやすくするためのオフザボール」や「苦しい時でもプレーの連続性を確保すること」をよく表現し、成長を見せてくれました。
手を抜こうと思えば抜ける練習でも意識高く取り組もうとする人間性や、苦しい時に走れる献身性は、チームを助け、自分をさらに成長させます。
11月も頑張ってください。